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平成29年秋の全道火災予防運動

気温が下がり肌寒い季節になりました。暖房機器の使用等により火災が発生しやすくなる時季を迎えるに当たり、火災の発生を防止し、財産の損失を防ぐ事を目的として秋の全道火災予防運動を実施します。
 

防火標語(平成29年度全国統一防火標語)

「 火の用心 ことばを形に 習慣に 」

実施期間

平成29年10月15日(日)~10月31日(火)

重点目標

(1)住宅防火対策の推進
(2)乾燥時及び強風時火災発生防止対策の推進
(3)放火火災防止対策の推進
(4)特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
(5)製品火災の発生防止に向けた取組みの推進
(6)多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
 

たばこ火災について

たばこ火災関連の統計を分析すると、約半数が単身世帯において発生しており、また、たばこ火災で発生した死者の約9割が50歳以上で、そのうちの約8割が男性であることが統計としてわかっています。

たばこ火災の特性

たばこ火災の発生原因は、寝たばこや完全に消火しないままゴミ箱に捨てる等ヒューマンエラーに起因していることが多い。寝たばこの際に火種が布団等に接触し、無炎燃焼することにより発生する一酸化炭素を吸い込み、避難行動障害が生じる場合がある。
 

たばこ火災への対策 

 ・寝たばこは絶対にしないこと。
 ・布団や枕、パジャマなどに防炎品を使用すること。
 ・「住宅用火災・一酸化炭素警報器」を設置すること。
 ・蓋つきの灰皿や水を入れた灰皿を使用し、たばこの確実な消火を行うこと



火災は様々な原因で出火しますが、注意することで未然に防ぐことができます。私たちの生活内には沢山の危険要因が潜んでいますので、今一度、防火対策を見直して「住みよい村」を目指しましょう。




 
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