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平成30年 春の全道火災予防運動の実施

平成30年 春の全道火災予防運動が始まりました

 空気が乾燥し火災が発生しやすくなるこの時季に、「火の用心 ことばを形に 習慣に」をスローガンに掲げ「春の全道火災予防運動」が実施されます。
 この運動は、地域住民の火災予防思想の一層の普及を図り、火災を未然に防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させ、生命・身体・財産を火災から守ることを目的としております。
 火災の多くは、ちょっとした不注意が原因で発生します。住民一人ひとりが火気の取扱いに十分に注意し、自分や家族の生命・身体・財産を守るため防火の意識を高めましょう。
 

火災予防運動実施期間

 平成30年4月20日(金)から平成30年4月30日(月)

統一標語(平成29年度全国統一防火標語)

『火の用心 ことばを形に 習慣に』

重点目標

1.住宅防火対策の推進
2.放火火災防止対策の推進
3.特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
4.製品火災の発生防止に向けた取組の推進
5.多数の者が集合する行事に対する火災予防指導等の徹底
6.林野火災予防対策の推進

住宅用火災警報器について

 住宅用火災警報器(以下、住警器)は設置していますでしょうか。平成23年6月1日から全住宅へ設置が義務付けられています。住警器は就寝中の火災を察知し発報し、逃げ遅れ事故防ぐ重要な機器です。設置していない、不足のあるご家庭は、設置は義務ですので必ず設置しましょう。
 また、住警器は製造から約10年が寿命です。内部の電子機器が劣化し、火災を感知しなくなる恐れがあります。製造から10年を迎える物がありましたら、安心・安全のため、交換をお勧めします。
 
※設置場所は火災予防条例(市町村)で定められております。設置場所等がご不安の方は、居住地の消防署へお問い合わせください。

 
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